「運がいい人」の正体は、逆風の受け止め方を知っている人です
空手の稽古を通して、
今までの自分を大きく変えてみませんか。
世の中には、
どんな状況でも安定して成果を出す人がいます。
一方で、多くの人は
厳しい状況に置かれるとストレスに飲み込まれ、
本来の力を発揮できなくなってしまいます。
そして私たちは、
そういう人をまとめて
「運がいい人」と呼びがちです。
もちろん、
宝くじに当たる
事故を間一髪で免れる
こうした出来事は、確かに「運」でしょう。
ですがそれは、
滅多に起こらないからこそ運なのです。
人生で何度も、
何度も、
毎回のように起こるものではありません。
生きていれば、
日々必ず「逆風」に出会います。
仕事、家庭、人間関係、
思い通りにいかない出来事。
それを
毎回チャンスに変えている人を
「運がいい人」と呼ぶのは、
実は間違っています。
それは運ではなく、
明確な「能力」です。
多くの人は、
逆風が吹くと真正面から立ち向かいます。
結果どうなるでしょうか。
吹き飛ばされるか、
必死に踏ん張って消耗し、
思った以上に苦しい結果になる。
これを繰り返している人は、
発想を一度、真逆にしてみてください。

強い向かい風の中、
自転車でお使いに行く場面を想像してみてください。
最短距離は向かい風の方向。
でも進めば進むほど、息は苦しく、
ペダルは重く、砂は目に入る。
そんな時、
少し遠回りでも
追い風を受けられる道を選ぶという選択があります。
風の力を借りれば、
同じお使いが
「楽しい時間」に変わります。
逆風も、見方を変えれば追い風になる。
「運がいい人」と言われる人は、
無意識のうちにこれをやっています。
だからこそ、
大きな逆風に出会った時ほど、
不思議と落ち着き、
時には不敵な笑みすら浮かべられるのです。
・就活で全社不採用
・何度挑戦しても報われない
・大きな失敗をしてしまった
・今まで勝ってきたのに、まさかの敗北
これらはすべて
人生を大きく変えるチャンスでもあります。
成果は、
状況ではなく
「捉え方」で180度変わります。
私の道場では、
技や体力だけでなく、
こうした「考え方の土台」も稽古の中で伝えています。
空手は、
戦うためだけのものではありません。
逆風の中でも
自分を見失わず、
前に進む力を育てる稽古です。
「最近、同じ壁にぶつかっている」
「自分の反応や考え方を変えたい」
そう感じた方は、
一度、稽古を見に来てください。
きっと、
今までとは違う視点が見えてきます。


